国破れて山河ありといわれる
「夏草や兵どもが夢のあと」・・・確か芭蕉の句だと思う。
戦場の跡地を尋ねるといつもこれを思い出す。
最近は、企業についても考える
一時代前、マスコミ等で称賛された経営者
その経営手法が素晴らしいと雑誌や書籍になったりもした。
「あの人は今・・・。」は、今や綾小路きみまろのキャッチフレーズだが
あの経営者は今・・・。
ずいぶん無くなった。
お店をいっぱい作り、正に飛ぶ鳥を落とす勢い
栄枯盛衰の習わしありとは云うが
新興勢力に押されていくのだろう
押されない為には、やはり、成長事業分野を常に探求し
そこへシフトすることが大切なのではないだろうか
何が起きても、自然は何百年と変わらないのが素晴らしい
経営者とは、このような過酷な状態に耐えられる人でないと
いけないのかもしれない。
- 2012.05.10 Thursday
- つれづれ
- 07:52
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- by hunetjapan








